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よくある相談の一例

  • 給料が減り、消費者金融、クレジット会社からの借金の支払いができない。
  • 保証人になっていたら、自分のところに請求が来た。どうしたらいいか分からない。
  • 多い収入を見込んだが、ケガや病気で働けなくなり、住宅ローンや利息が払えない。
  • 借金に加え、学生時代の奨学金の返済が多額に残っており、目処が全く立たない。
  • 親族の借金が逝去後に見つかり、返済出来ない額である。

自己破産が出来る場合と出来ない場合があります。

自己破産の手続きをすれば、負債の返済が免責になるわけではありません。裁判所の審理によって、免責が認められる必要があります。


免責許可が確定すると借金は返済義務がなくなり、自己破産手続きは完結します。しかし、免責は必ず認められるわけでなく、免責不許可事由に該当してしまうと不許可となることもあり、そうなると返済する責任が無くならない場合もありえます。

また破産することなく、任意整理や過払い金の返還請求、個人民事再生などの仕組みもございます。ご相談者さんにとって、最も良い選択肢をご提案します。


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